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同人漫画レビューサイトのジャンルタグ、粒度の違いを見比べてみた話

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同人漫画のレビュー記事を書き続けていると、ジャンルタグやカテゴリの分け方は運営者ごとにかなりクセが出ることに気づく。自分の場合は作品の雰囲気や関係性で分けることが多いが、サイトによっては行為タグ中心だったり、サークル単位でまとめていたりと、切り口はさまざまだ。他のレビューサイトのカテゴリ構成を眺めてみると、自分の分類の粗さや偏りに気づかされることがある。

先日、同じくFANZA同人漫画を扱っている同人漫画RAW(rawdoujin.com)を見つけた。まだ立ち上がって間もないサイトのようで、これから記事が積み上がっていく段階に見えるが、トップページのカテゴリ構成を見た限りでは、作品紹介を淡々と並べていくタイプの作りだった。

ジャンル分けの粒度で読みやすさが変わる

同人漫画は動画作品と違って出演者やレーベルという分かりやすい軸がないぶん、サイト側のタグ設計がそのまま探しやすさに直結する。タグを細かく切りすぎると逆に候補が絞り込みにくくなることもあるので、粒度のバランスは意外と難しい。新しく見つけたサイトがどのくらいの粒度でタグを設計していくのか、しばらく更新を追いながら見てみようと思う。

こういう比較は、自分のサイトの整理の仕方を見直すきっかけにもなる。同じジャンルを扱うサイトが増えるほど、読者にとっても「自分に合う紹介の仕方をしているサイト」を選びやすくなるはずだ。

まとめ

同人漫画のレビューサイトはタグやカテゴリの設計思想がサイトごとに違っていて、見比べてみると発見がある。気になる方は、新しく見つけた同人漫画RAWのトップページも一度覗いてみてほしい。

※当サイトは情報紹介を目的としており、商品の購入・利用は各サービスの規約に従って自己責任でお願いします。

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